青い銀杏の会について
1.概要
(1)設立
2005年2月
(2)役員
| 理事長 |
森下 竜一 |
(大阪大学大学院医学系研究科 教授) |
| 理事 |
岩谷 邦夫 |
(クリングルファーマ株式会社 代表取締役社長) |
| |
小林 敏男 |
(大阪大学大学院経済学研究科 教授) |
| |
駒村 純一 |
(森下仁丹株式会社 代表取締役社長) |
| |
篠原 祥哲 |
(株式会社篠原経営経済研究所 代表取締役) |
| |
森 勇介 |
(大阪大学大学院工学研究科 教授) |
|
籔本 雅巳 |
(医療法人錦秀会グループ CEO) |
| 監事 |
正城 敏博 |
(大阪大学産学連携本部 総合企画推進部長 兼 知的財産部長) |
| |
廣岡 祥弘 |
(八洲薬品株式会社 代表取締役社長) |
| 事務局長 |
谷 正之 |
(バイオ・サイト・キャピタル株式会社 代表取締役社長) |
(3)会員数 (2011.6現在)
ベンチャー会員:12社 個人会員:37名 賛助法人会員:10社 特別賛助法人会員:3社
2.今後の活動方針
- ベンチャービジネスの立ち上げ支援・勉強会などに加えて、産業界とのパイプを太くして、オープンイノベーションや産学官連携を進めて事業化・産業化を目指す。
- 大学のシーズを活用する中小企業を会員として、新しい技術やシーズを産業界に発信、オープンイノベーションの"出会いの場"やマッチングフェアを開催する。
- バイオ・ライフサイエンス系にとどまらず、先端技術領域(IT、エネルギー、ロボット、アグリなど)に関連するベンチャー企業支援をする組織とする。
- 青い銀杏の会は大阪大学を発祥としているが、阪大に限らずに府下や隣接する他府県を跨ぐ広域な連携組織とする。
- 関西の「ものづくり」の苗床機能を果たす。
(1)産学官連携推進のための勉強会及び交流会の開催事業
(2)事業化の可能性がある研究開発成果の発掘支援事業
(3)研究開発成果の事業化を支援するコンサルティング事業
(4)起業家を目指す人材の教育及び育成に係る事業 (定款 5条より)
3.活動内容
大学発ベンチャーの支援・育成、産学官連携の推進のために、情報発信、関連機関との連携によるマッチングなど
大会・交流会の実施4/4
産業界のニーズと大学のシーズのマッチング
・会員の技術、新製品、企業PRなどをメールやHP等で提供
・新製品や事業を発表する場を提供 ビジネスマッチング会の開催・後援
情報発信・交流
・メールマガジン発行・ニュースレターなど
・事例紹介やビジネスに係わる情報を提供
支援活動
・起業・事業化を支援
・シーズ・ビジネスプランなどのブラッシュアップ
(注)今後、賛助会員や支援機関との連携によって、会員の利益につながるようにメニューを増やしていきたいと思います